応急救護訓練実施の背景
ご存知ですか?
首都直下型地震発生時の死者・負傷者数
約10万人
*東京都防災会議による想定(2022年5月)
東京都の救急車台数
274台
*東京消防庁HPより(2025年9月)
公助が望めない大災害では、 「その場にいる人だけで、何とかする」 チカラが必要です
応急救護訓練の重要性
~災害時の応急救護スキルの重要性について~
巨大地震発生時には、職場で重傷者が発生しても救急車がすぐには来られない状況が予想されます
そんな時に必要なのは、「その場にいる社員同士で、『何とかして』命をつなぐ力」です
企業の災害対策といえば、BCP(事業継続計画)・マニュアル、備蓄品、安否確認ツールや通信手段などに目が向きがちですが、
最も重要なのは「人の命を守る」こと
重傷者や絶対に起きてほしくない死者の発生は、事業継続どころか企業の存続そのものを左右する事態にも発展しかねません
怪我人が発生しても「ためらわず一歩踏み出せる勇気と技能」を多くの方に持っていただくため、
本訓練では、災害時における職場での応急救護の実効的なスキル習得法をご紹介します
応急救護訓練の流れ
災害現場で複数の負傷者が発生している状況を会場内に設定し、
各トレーニングで学んだ手法を確認するとともに、
チームワーク・コミュニケーションの大切さを学びます
訓練の最後に総合演習のエクサイズを実施
※停電を想定して暗くした室内で複数の負傷者が発生した状況に対応する演習
応急救護訓練の紹介動画
応急救護訓練のイメージ
応急救護訓練参加者の声
-
災害対策が自分事化
「誰かに頼るのではなく、各自が行動できるようになる必要性を感じた」
-
チームビルディング
「AEDの操作など個別の技能も大事だが、実際の災害現場ではお互いの声がけが重要と感じた」
-
会社へのエンゲージメント向上
「普段会話したことの無い社員と共同作業をすることで、(心理的)距離が縮まった気がする」
-
地域社会への貢献
「今日学んだことを家族にも教えてあげたい」
受講者のほぼ全員が満足
(受講者アンケートより)
導入事例インタビュー動画
株式会社ベルク様
地域インフラとしての責任を果たすための
実践型トレーニングとは
埼玉県鶴ヶ島市に本社を置き、関東地方を中心にスーパーマーケット「ベルク」を展開する株式会社ベルク様。
「Better Life with
Community(地域社会の人々により充実した生活を)」を企業理念に掲げる同社は、災害時における地域インフラとしての役割を強く意識されています。
株式会社内田洋行様
「総務はスーパーマンではない」
社員一人ひとりが“命を守る”主体者になるために
オフィス家具やICTシステム、教育機器などを手掛け、働き方変革のパイオニアとしても知られる株式会社内田洋行様。
災害対応を社員一人一人の「自分ごと」にする必要性を、強くお感じになっています。
